はじめに:韓国語の第一歩!ハングルを読めるようになろう
韓国語を勉強したいんだけど、まずはハングルを読んでみたいな。このページでは何を勉強できるの?
韓国語の「母音」「子音」「パッチム(別記事参照)」の基本的な読み方を、実際の単語を交えながら発音音声と一緒に学べるよ。 特に、初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に整理してあるんだ。
そうなんだ!文字だけじゃなくて、実際の音で確認できるのはいいね。目次をクリックまたはタップすると好きな単元だけをみられるから復習もしやすそうだね。
うん。さらに、母音や子音を学んだあとにその内容をすぐに復習できる「練習カード」もついてるから、見て終わりじゃなくて実践できるよ。アウトプットも同時にできるからぜひ活用してみてね。
じゃあ、このページを一通り見れば、ハングルの基礎はしっかり身につけられそうだね。
その通り。もしわかりづらい部分があれば、気軽に下記のお問合せから連絡してね。より良いコンテンツを一緒に作ろう。それでは、まずは母音から。少しずつ慣れていこう!
このガイドは、「頭がこんがらがって挫折しないためのハングル修得ステップ」を紹介します。この記事を読むことで、ハングルの「読み方」の謎が解き明かされ、読めるようになるための実践的なテクニックの習得を目指します。
ハングルを作る3つのパーツ:子音・母音・パッチム
ハングルは、1つの音節(文字)が 初声(音節の最初の子音)、中声(母音)、終声(音節の最後の子音、ある場合) の3つの要素で構成されます。
例えば「한」という文字は、初声「ㅎ」、中声「ㅏ」、終声「ㄴ」で構成されています。
- 初声(초성) … 音節の先頭に来る子音
- 中声(중성) … 初声の後に続く母音
- 終声(종성) … 音節末に来る子音(ない場合もある)=パッチム
つまり、ハングルの1文字ってどういう構成なの?『母音』とか『子音』を使って表すんだよね?
うん。ハングルの1文字は、1つの『音のかたまり』を表しているんだ。
英語でいうと『cat』の c, a, t みたいに、それぞれ1つの音を表す文字が集まって1つの音のまとまりを作っている感じだよ。『cat』でいうと、cが子音、aが母音、tがパッチムとも言えるね。
そういうことか!1文字の中に最大3つのパーツがあるということ?
そうそう。その1文字の中には、音を出す最初の子音、中間の母音、そして場合によって最後の子音、という3つのパーツがあるんだ。
まずは、母音と子音の読み方を理解してから、その組み合わせを詳しく見てみよう。
母音を学ぶ
ハングルの母音は、基本母音と複合母音を合わせると全部で21個あります。
韓国語の母音の大きな特徴は、日本語にはない「口の開き方や舌の動き」によって音が変わることです。これは母音を学ぶ上で少し難しい部分ですが、とても大切なポイントです。母音は次の2つのグループに分けられます。
- 基本母音(きほんぼいん)
口の形と舌の位置を意識して発音する音です。韓国語の発音の土台となる音で、複合母音を学ぶ前にしっかり覚えておくことが大切です。 - 複合母音(ふくごうぼいん)
基本母音を組み合わせて作られる音です。複数の母音が続くことで、音の幅や響きが豊かになります。基本母音を理解していれば、形を見ただけで発音を類推できるようになります。
基本母音:ハングルの響きの土台!
ハングルの母音は、まず 基本の10個 をしっかり覚えることから始まります。
韓国語の母音は、日本語の「あ・い・う・え・お」に似た音もありますが、口の形や舌の位置に特徴があります。
日本語には存在しない独特な音もあるので、口の形や発音のコツを意識して練習することが大切です。
この基本母音をマスターすれば、子音と組み合わせてたくさんの音節を作れるようになり、ハングルを読む力の土台になるので、しっかりと確認しましょう。
ㅏ (a)

日本語の「ア」と同じように、口を大きく開けて発音します。
口を横に広げすぎず、自然に開くことを意識しましょう 。
ㅑ (ya)

日本語の「ヤ」と同じように発音します。
口を大きく開け、舌の力を抜いて発音しましょう 。
ㅓ (eo)

口を「ア」の形に大きく開けたまま「オ」と発音します。
日本語の「オ」とは異なり、唇をあまり突き出さず、やや横に広げた状態で発音するのがポイントです。
舌が自然と喉の奥に引っ込む感覚を意識すると良いでしょう 。
[No file]
ㅕ (yeo)

口を大きく開けて「ヨ」と発音します。
日本語の「ヨ」よりも口を縦に開けることを意識すると、より自然な音になります 。
ㅗ (o)

口をすぼめて「オ」と発音します。
日本語の「オ」に近いですが、唇をしっかり丸めて前に突き出すことを意識しましょう。口笛を吹くようなイメージです 。
ㅛ (yo)

口をすぼめて「ヨ」と発音します。
唇を丸め、前に突き出すことを意識しましょう 。
ㅜ (u)

口をすぼめて「ウ」と発音します。
唇を丸めて突き出し、日本語の「ウ」よりも口を小さくまとめるイメージです 。
ㅠ (yu)

口をすぼめて「ユ」と発音します。
唇を丸めて突き出すことを意識しましょう 。
ㅡ (eu)

口を「イ」の形にしたまま、喉の奥から「ウ」と発音します。
日本語にはない音で、口を横に引き、舌を平らに保ちながら、喉の奥から絞り出すように発音するのが重要です。
力を入れすぎず、リラックスして発声しましょう 。
ㅣ(i)

日本語の「イ」と同じように、口を横に引いて発音します。
舌先は下の歯の裏に軽く触れる程度で、力を入れすぎないようにしましょう 。
日本語にはない音がいくつかあるね。音声を何度も聞いて、少しずつ耳を慣らしていこう。
発音するときは口の使い方を意識するともっと上手に発音できるよ。
次に学習するのは複合母音。基本母音で難しさを感じている人も、新しい音を学ぶうちにきっとコツがつかめてくるはず。まずは音に慣れることから始めよう。
複合母音:多彩な響きを生み出す!
基本母音をマスターしたら、次に学ぶのが「複合母音」です。
複合母音は、全部で11個あり、基本母音が組み合わさって作られています。
2つの母音が連続して発音されるため、最初は一つひとつの音の違いが分かりにくいかもしれません。
しかし、口の動きや舌の位置を意識して練習することで自然に身についていきます。
複合母音を理解すれば、発音の幅が広がるだけでなく単語を正しく読む力も大きく伸びるので、これもあわせて覚えていきましょう。
ㅐ (ae)

日本語の「エ」に近い音ですが、口をやや大きく開け、唇を横に引くように発音します。
口の形は「ア」と「エ」の中間を意識すると良いでしょう 。
ㅒ (yae)

「イェ」と発音しますが、「エ」を伸ばし気味に発音する傾向があります。
口の形は「애」と同様にやや大きく開けます 。
ㅔ (e)

日本語の「エ」に近い音ですが、「애」よりも口の開きを少し小さく、唇の緊張感をやや緩めて発音します。
現代では「애」との区別が曖昧になりつつあります 。
ㅖ (ye)

「イェ」と発音しますが、「エ」を伸ばし気味に発音する傾向があります。
口の形は「에」と同様にやや小さめに開けます 。
ㅘ (wa)

「オ」の口の形から「ア」へ滑らかに移行するイメージで「ワ」と発音します。
唇を丸めてから開く動きを意識しましょう 。
ㅙ (wae)

「オ」の口の形から「エ」へ滑らかに移行するイメージで「ウェ」と発音します。
「エ」を伸ばし気味に発音する傾向があります 。
ㅚ (oe)

「オ」の口の形から「イ」へ滑らかに移行するイメージで「ウェ」と発音します。
唇を丸めてから横に引く動きを意識しましょう。
ㅝ (wo)

「ウ」の口の形から「オ」へ滑らかに移行するイメージで「ウォ」と発音します。唇をすぼめてから開く動きを意識しましょう 。
ㅞ (we)

「ウ」の口の形から「エ」へ滑らかに移行するイメージで「ウェ」と発音します。
唇をすぼめてから横に引く動きを意識しましょう 。
ㅟ (wi)

「ウ」の口の形から「イ」へ滑らかに移行するイメージで「ウィ」と発音します。
唇をすぼめてから横に引く動きを意識しましょう 。
ㅢ (ui)

「ウ」の口の形から「イ」へ滑らかに移行するイメージで「ウィ」と発音します。
しかし、現代の日常会話では「이」発音に省略されることがあります。
また、助詞「의」は、実際にはほぼ [에] または [이] と発音されます。
ここまでで、韓国語の母音をすべて学んだよ。
母音は複合母音を含めると21個あることがわかったね。基本母音を覚えておくと、複合母音も形を見れば発音できる仕組みになっているんだ。
つまり、基本母音を修得すれば、複合母音の発音も自然に類推できるということ。これが、ハングルが「科学的」といわれる所以だね。今は慣れなくても、単語に触れるうちに自然と読めるようになっていくはず。ゆっくり学んでいこう。
聞いて覚える!母音復習カード
以下の復習カードは、21個の母音がランダムに出題されます。
カードをクリックまたはタップすると問題の答えを表示することが出来ます。頭の中で母音の読み方を思い出しながら復習してみましょう。
子音を学ぶ
ハングルの子音は全部で19個あります。韓国語の子音の大きな特徴は、日本語にはない「音の強さ」によって分かれることです。
これは子音を学ぶ上で少し難しい部分ですが、とても大切なポイントです。
子音は次の3つのグループに分けられます。
- 平音(へいおん)
息を穏やかに出して発音する音です。喉や口に無理な力は入れない状態で発音します。 - 激音(げきおん)
息を強く吐き出して発音する音です。日本語にはあまりない発音で、はっきり聞こえます。 - 濃音(のうおん)
息を吐かず、喉をぐっと締めて強く出す音です。力をこめるように発音するのが特徴です。
平音:息を軽く、短く!
平音は、息を強く使わず、自然な力で音を作るのが特徴です。
日本語の音に近いものもありますが、ハングル特有の舌や唇の位置を意識して発音してみましょう。
文章や単語の中でも、自然な息の流れと舌・唇の形を意識して短くはっきり発音することがポイントです。
- 息は軽く出す
平音は、息を強く出さず、自然な息の流れで発音します。息を出しすぎると激音や濃音のように聞こえてしまうため、あくまで軽く息を流す感覚で発音しましょう。 - 舌・唇・喉の位置を意識
子音ごとに舌や唇の形が異なります。力を入れすぎず、自然な位置に置くことで、正しい音を出すことができます。 - 短く、はっきり発音する
音は長く伸ばさず、短くはっきり弾くように発音するのがコツです。力を入れすぎず、舌や唇の形と息の流れを意識して、一音ずつ丁寧に出すことで、明瞭な発音になります。
ㄱ (k/g)

喉の奥、舌の付け根から音を出すイメージです。
舌の根元を上げて喉を軽く閉じ、息を自然に通すように発音してみましょう。
語頭では日本語の「カ」に近い音。語中や語尾では少し喉の力を緩めて「ガ」に近い濁った音になります。
ㄴ (n)

舌先を前歯の裏あたり、歯茎の付け根に軽く当てます。
日本語の「な」とほぼ同じですが、舌の位置を意識してみましょう。
語頭・語中でほとんど音は変わらず、軽く鼻にかかる感覚を意識すると、より韓国語らしい発音になります。
ㄷ (t/d)

舌先を上の歯茎の付け根にしっかり当て、息を軽く通します。
語頭では「タ」、語中では「ダ」に近い音になります。
練習では舌を歯茎に押し付ける感覚と、息を軽く流すタイミングを意識すると、最初の瞬間の勢いが自然に出ます。
ㄹ (r/l)

舌先を上の歯茎の付け根に軽く触れ、すぐ離すように弾くのがコツです。
日本語の「ラ」行のように巻く必要はなく、英語の「L」に近い感覚を意識します。
舌の弾き方の強弱で音の濁りが変わるので、短く弾く練習が効果的です。
ㅁ (m)

上下の唇を閉じてから開いて発音します 。
閉じる強さで音の明瞭さが変わるので、軽く閉じた状態から息を自然に抜く感覚で発音するとよいです。
鼻にかかる音を意識すると、より韓国語らしい「m」の音になります。
ㅂ (p/b)

唇を閉じてから、わずかに空気を押し出すように発音します。
「ㅁ」と同じように閉じる強さで音の明瞭さが変わるので、軽く閉じた状態から息を自然に抜く感覚で発音するとよいです。
語頭では「パ」に近く、語中では「バ」に近い音になります。
ㅅ (s)

歯の隙間から音を出します。舌は前方に軽く上げて、歯に触れない位置を保ちます。
息の通り道を意識して、音を清らかに出すのがコツです。
語頭では「サ」のように軽く、語中では少し息を弱めて「ザ」のように聞こえる場合があります。
ㅇ (無音)

初声(最初の文字)では発音されず、母音だけを出します。
終声(パッチム)では、喉から出す音で舌先をどこにもつけず、鼻にかかる「ng」音を意識します(日本語の「あんこ」の「あん」の発音のようなイメージ)。
喉の奥から空気を通す感覚を掴むと、母音とのつながりがスムーズになります。
ㅈ (j)

歯の隙間から音を出すようにします。
歯の場所を意識して発音してみましょう 。
語頭では日本語の「チ」に近い澄んだ音、語中では「ジ」に近い濁った音になります 。
舌の位置や歯の隙間を意識してみましょう。
ㅎ (h)

喉の奥から息を強めに出して音を作ります。
口の中に空洞を作り、喉の奥で空気を震わせるイメージです。
舌や唇はリラックスさせ、息の勢いだけで音を作ると自然なハ行になります。
口から出てくる最初の瞬間の勢いを意識してみましょう。
激音:息の勢いで、力強く!
激音は、平音よりも息を強く吐き出して音を作るのが特徴です。
日本語の「ちゃ」「か」「た」「ぱ」「は」に似ていますが、より息の勢いを意識することで、激音ならではのはっきりした力強い音を出せます。平音との違いを意識して発音してみましょう。
- 息の勢いで音を出す
平音は息を軽く出して発音しますが、激音は息を強く吐き出して音を作ります。息の勢いが足りないと平音のように聞こえてしまうので、意識的に息をしっかり出すことが大切です。 - 喉や舌はリラックス
喉や舌に余計な力を入れず、口の形や舌の位置は自然な状態を保ち、息を強く出してみましょう。 - 短く、はっきり弾くように発音する
音は長く伸ばさず、短く、はっきり弾くイメージで出します。息を勢いよく一気に出すことで、激音らしい明瞭で力強い音を作ることができます。
ㅊ (ch)

日本語の「チャ」に似ていますが、息をより強く出して音を作ります。
舌先を上の歯茎の付け根に軽く置き、息を一気に吐き出します。
このとき、喉や口の力はあまり使わず、息の勢いで音をはっきりさせることを意識しましょう。
短く切るようにして、息で音を飛ばすイメージです。
ㅋ (k)

日本語の「カ」に近い音ですが、平音の「ㄱ」とは異なり、息を強く吐き出すことで激音になります。
舌の後ろを上あごの奥に軽く押し当て、息を勢いよく押し出して発音します。
喉や口の力に頼らず、息の勢いで音を飛ばすことが大切です。
力を入れすぎると息が詰まってしまい、逆に平音のように聞こえてしまうので注意しましょう。
ㅌ (t)

日本語の「タ」に似ていますが、息を強めに使うのがポイントです。
舌先を上の歯茎の付け根に軽く当て、息を短く一気に押し出して発音します。
音を長く伸ばすのではなく、短くはっきり弾くようにしましょう。
単独で練習した後、単語の中で平音の「ㄷ」と比較すると、息の違いを体感できます。
ㅍ (p)

日本語の「パ」に似ていますが、唇から勢いよく息を出す点が特徴です。
唇を軽く閉じてから、息を強く押し出すことで音を作ります。
口や喉に力を入れすぎず、唇の力と息の勢いで音を弾く感覚をつかむと、平音の「ㅂ」との違いが明確になります。
短く、力強く弾くことを意識しましょう。
濃音:息を抑えて、固く!
濃音は、平音よりも息をほとんど使わず、口・舌・喉の力で短く強く音を出すのが特徴です。
日本語の促音「っ+母音」に近い感覚ですが、「固さ」と「力強さ」を意識することが重要です。また、リズム感を意識し、力をためて弾く感覚を保ってみましょう。
- 息はほとんど使わない
平音は息を軽く出して発音しますが、濃音は息を控え、口や喉の力で音を作ります。息を出しすぎると平音のように聞こえてしまうので注意しましょう。 - 力をためる感覚
喉や舌、唇に軽く力を入れ、発音する直前まで力をためます。この「ため」が濃音らしい強さを生みます。 - 短く、はじくように発音する
音は長く伸ばさず、一瞬で弾くように出すのがコツです。力をためて、一気に弾くイメージで発音します。
ㄲ (kk)

日本語の「ッカ」に似た音で、喉の奥をぐっと閉めて力をため、息をほとんど使わずに発音します。
力は喉に集中させ、舌は自然な位置に置きます。短くはじくようなイメージです。
ㄸ (tt)

日本語の「ッタ」に近く、舌先を上の歯茎の付け根に強く押し当て、息を詰めるような感覚で発音します。
息を勢いよく出さず、舌と喉の力で短く強く弾くイメージです。力を入れるタイミングを意識することがポイントです。
ㅃ (pp)

日本語の「ッパ」に似た音で、唇をしっかり閉じ、息をほとんど出さずに口を縦に開けて発音します。
唇の力で音を弾き出す感覚をつかむことが大切です。
力の入れ方を一定に保つことで、平音との違いがはっきりわかります。
ㅆ (ss)

日本語の「ッサ」に似た音で、舌を少し上に持ち上げ、歯のすぐ後ろに近づけます。
息をあまり出さず、舌と歯の隙間から短く空気を押し出すように発音します。
音は短く、力強く、滑らかに出すのがコツです。
ㅉ (jj)

日本語の「ッチャ」に似た音で、舌を上あごに強く押し付け、喉を緊張させて息をほとんど出さずに音を絞り出します。
舌と喉の両方に力を入れるのがポイントです。
聞いて覚える!子音復習カード
以下の復習カードは、19個の子音がランダムに出題されます。カードをクリックまたはタップすると問題の答えを表示することが出来ます。頭の中で子音の読み方を思い出しながら復習してみましょう。
実際に聞いてみよう
以下は、これまでに学習した母音と子音で構成される韓国語の単語の一例です。耳で聞いて覚えることが語学習得には欠かせません。音声ボタンを押して、何度も聞いて耳を慣れさせましょう。
木
りんご
はさみ
お肉
地図
ハート
ぶどう
きゅうり
焼酎
さいごに:聞いて、読んで、ハングルを身につけよう!
今回の記事では、ハングルの母音と子音の読み方について解説しました。母音と子音は多くの種類があり、その読み方も様々です。
最初は頭が混乱することもあると思いますが、たくさんの単語に触れていくにつれ慣れていくはずです。このサイトでは、韓国語単語をカード形式でまとめた単語帳も準備しているので、是非活用してみてくださいね。
「はじめに」でも記載したように、ハングルには母音、子音のほかに、「パッチム」という音節があります。次のページでは「母音と子音の組み合わせ」と「パッチム」についてまとめています。ハングルを読めるには「パッチム」の構造を理解することも大切ですので、是非読んでみてくださいね。




