単語カード ― 初期学習と弱点補強
単語学習のスタートは、新しい語彙をしっかり覚えることから始まります。この最初のステップで活躍するのが単語カードです。
単語・意味・読み方・例文・例文の日本語訳をそれぞれ個別に表示/非表示できるため、まだ覚えきれていない要素に絞って集中的に練習できます。
たとえば、意味は分かるけれど読み方が曖昧な単語がある場合、読み方だけを隠して練習すれば効率的です。一括表示ボタンを使えば必要な情報を一度に開閉でき、音声ボタンで発音もすぐ確認可能。視覚と聴覚を組み合わせることで、単語のイメージをより深く記憶に残せます。
また、学習者のペースに合わせて柔軟に進められ、苦手な単語だけを重点的に復習できるため、時間対効果の高い学習が可能です。単に情報を眺めるだけでなく、思い出しにくい要素を隠して答えを導き出す練習を繰り返すことで、弱点を効率よく補強し、学習の土台を確実に築けます。
単語カードの使い方
- 単語・意味・読み方・例文・例文の日本語訳をクリックすると表示/非表示を切り替えられます。
- 一括表示ボタンですべての項目をまとめて開閉できます。
- 音声ボタンで単語や例文の発音を再生できます。
復習モード ― 記憶定着と瞬発力
新しい単語を覚えたら、次に重要なのは「忘れないためのトレーニング」です。この段階で活躍するのが復習モードです。
復習モードでは、学習済みの単語が韓国語と日本語のランダムな順番で出題されます。これにより、並び順で覚えてしまうことを防ぎ、単語の意味を瞬時に思い出す「瞬発力」が養われます。出題形式は「韓国語 → 日本語」「日本語 → 韓国語」を自由に切り替えられ、多角的な理解を深められます。
問題文をタップすると答えが表示され、「次へ」ボタンでテンポよく進められるため、短時間でも効率よく反復練習ができます。この機能は、単に「知っている単語」を増やすだけでなく、「とっさに使える単語」へと進化させるための強力なトレーニングツールです。繰り返し復習することで、弱点を効率よく補強し、学習の成果を確実なものにできます。
復習モードの使い方
- 韓国語と日本語の単語がランダムな順番で表示されます。
- 「韓国語→日本語」と「日本語→韓国語」の表示をボタンひとつで切り替えられます。
- 単語カードで一度勉強した単語がすべて出題されます。1周終えると、また最初から復習できます。


